チーム カケル*介ドル まるこ

福祉をクリエイティブにあそぼう チーム カケル隊長まるこのブログ

みんないっしょ

めっきり年末感ですね。

慌ただしく毎日過ごしています。

次男が今月で生後半年。

それが最近の中で一番信じられないこと。笑

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(トイレの個室の椅子に赤子を座らすと、なんでこんなに可愛さ増すんでしょう。笑)

 

前回のブログの締めくくりにあった、長男の口癖である

「みんな いっしょ」

長男は本当にこの言葉が好きで、

ご飯中も

寝る前も

お風呂に入るときも

いつも言うてるわけです。

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このぬいぐるみのティミーちゃんにも言う始末。

 

思い返してみると、自分が子どもの頃、家族一緒、それだけでとても満足していたように思う。

物心ついたときか、お正月の初詣では

「家族みんな、健康に仲良く過ごせますように」

と願ってたのですよ。

いやいや、わたし、すごい良い子でしょ?と言いたいのではないのです。笑

 

小学生くらいの時、運動も勉強も得意ではなかったから、それでも自分を認めてもらっている、ここにいていいんや

と、思える場所、それが家やった。

学校って、勉強と運動、それで判断されるように思っていたから、私にとっては、とても苦手な場所。

 

休み時間のドッチボールも、Sケンも、私にとっては苦痛でしかなくて(笑)

 

大人になって、社会人になって、勉強や運動できるできないで判断されない社会

自分が頑張れること

それを頑張ったら認めてもらえる仕事や会社

学生という立場を卒業してはじめて、

自分がここにいていいって場所がいろんなところにみつかったような気がする。

 

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ここにいて

認めてもらっている

大切に思ってもらっている

そういう感情って、子どもでも十分感じるし、逆もしかりなわけで。

 

長男にとっての

「みんないっしょ」

そう思って、笑える場所、帰る場所、ちゃんと家にあるようにしてないとなーと思う。

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ちなみに、うちの両親は、私が中学に入る頃に離婚し、その後は妹と父と離れて生活することになったから

「みんないっしよ」 

が続くことはなかった。

だからこそ今、より長男の言葉や、家族という形のないものに、いろんなことを感じることが多いのかもしれない。

 

毎日バタバタして、ふと鏡に映る自分をみて

おばはん丸出しやん!と思う時もあるけど(笑)

家族で過ごしていて、ホッとした時に、子どもの頃の自分に伝える。

 

「家族みんな、健康に仲良く暮らせますように」

 

願い叶ってるよーって。